知る人ぞ知る美味しさを、那須野が原から届けたい。栃木県北部、那須野が原。 昼夜の温度差が大きく、肥沃な土壌に恵まれたこの土地で、夫婦二人で野菜を育てています。 農家生まれ農家育ち、農学修士課程を修了後に企業を経て、2013年に帰農しました。 「菜楽」という名には、おいしい野菜を通して食と農をもっと楽しく豊かにしたいという想いが込められています。 品種は食味を第一に選びます。いくつもの品種を試作し、本当においしいものだけを栽培する。 作りにくくても、収穫が少なくても、それが菜楽の基準です。 市場には出しません。 本当においしいと感じてくれる方に、直接お届けしたいから。栽培方針いくつもの品種を試作し、本当に美味しいものだけを栽培しています。 「新鮮だから」「手間をかけているから」美味しいというだけでなく、その品種でしか出せない味があると信じているからです。 作りにくくても、収穫が少なくても、美味しさを基準に品種を選ぶ。 そしてその品種の美味しさを最大限に引き出せるよう、努力し続けます。代表 西野入将浩 / 栃木県「体に良いから食べるのではなく、おいしいから食べたい。そう言っていただける野菜を目指しています。」