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Atelier

あさねぼう

茨城県

シンプルな野菜を、シンプルに食す。そのときに、その野菜の真価が問われると思っています。

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代表 笹島具視

Story

音楽から農業へ。亡き祖母の背中を追いかけて、奥久慈の畑に立つ。

茨城県常陸大宮市。 奥久慈ナスや奥久慈ネギで知られる農業の盛んな土地で、野菜を育てています。 東京で音楽活動をしていた30歳のとき、亡き祖母が毎日畑で丁寧に働く姿を思い出して帰郷しました。 「あさねぼう」という名前には、野菜を買ってくださったお客様に贅沢な気分になってほしいという願いが込められています。 元々はナスとカブが専門でしたが、今は少量多品目に移行し、西洋野菜にも力を入れています。 昔の八百屋のように、地域に愛される農家を目指しています。

「「シンプルな野菜をシンプルに食したとき、その野菜の真価が問われる。」」

何々農法ではなく、その野菜が本来持つ味を引き出すことを日々追い求めています。 収穫が始まったら農薬は使わないことをルールにし、低農薬・無農薬で丁寧に、丹精込めて育てています。 シンプルだけど味がしっかりしている野菜をつくること——祖母の丁寧な仕事を手本に、今日も畑に立っています。

Field Notes

畑だより

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畑から、まっすぐ。

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発送について — 注文ごとに収穫タイミングを調整し、鮮度を保てるように梱包して発送します。天候により前後する場合は事前にお知らせします。
保存について — 到着後は同梱のメモをご確認ください。葉物は早めに冷蔵へ、根菜は風通しの良い場所で保管いただくのがおすすめです。

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